目薬に含まれているヒアルロン酸
ご存じない方も多いと思いますが、目薬にはヒアルロン酸の仲間のコンドロイチン硫酸が含まれているものがあります。
ヒアルロン酸の一種のコンドロイチン硫酸の原料は、主に鮫の軟骨で、目のレンズ(水晶体)の成分になります。
また、ヒアルロン酸の一種のコンドロイチン硫酸は、角膜に涙を保ち、目の表面を守る役割がありますので、このコンドロイチン硫酸が不足すると、視力の低下、目の疲れ、目の乾き、目の不快感などの症状が現れるようになってしまうのです。
その為、もし市販の目薬を購入するならば、成分の中にコンドロイチン硫酸が含まれているかどうかを確認してから買うようにして下さい。
また、コンタクト用の目薬ならば、コンタクトレンズをつけたまま点眼出来る目薬を選ぶと便利なのでお勧めですよ。